甘いものがやめられないのは、あなたの意思が弱いからではない

仕事で残業した日や今日は1日頑張ったなぁと思う日は、
コンビニで甘いものをついつい買ってしまいますよね。


特に今は新商品・期間限定で
かぼちゃプリンや栗入りのおやつ、サツマイモのバウンドケーキなどがありますよね。
1つ食べると止まらなくなって、甘いものがとまらないことありますよね。

 


それは、実はあなたの意思の問題ではなく、脳の問題なのです。

 

 

どうして、特に仕事で疲れた、頑張った日は甘いものがほしくでしょうか?
それは、仕事で長時間使うと脳は活発に働くからです。そして、頭を使うと、膨大な量のエネルギーと必要します。そのため脳の細胞が働くために、酸素と栄養源であるブドウ糖が必要になります。疲れたときに甘いものが欲しくなるのは、脳が食事を要求しているからです。

 

甘いものが止まらなくなってしまうのは、甘いもの(砂糖)などは吸収が早いため、急激に血糖値が高くなります。そして、ある時間が過ぎると急激に血糖値が下がります。
この急激な血糖値の低下により、脳は糖を補給しないと勘違いするのです。
甘いものを食べると次から次へ食べたいと思って、やめられないのは、実は急激な血糖値の低下によるものなのです。

 

どうしても食べたいときは、食後すぐに食べましょう。
夕食は、野菜から食べて、急激な血糖値の変化を抑えます。その次に、おかず、ごはんをたべて、最後にデザート、ご褒美の甘いものを食べると、血糖値の低下による影響は少なくなります。

 


おススメは、味わって、美味しさをかみしめて食べること♪
洋菓子なら、紅茶、和菓子なら緑茶をつけること、さらにゆっくり味わえるので、おすすめです!

あなたの意思とは関係ないところで、体は防御反応として動いてしまいます。
これからは、自分を責めずに、うまく体の機能とつきあって、好きなものを食べましょう!