管理栄養士とは?<後半>

昨日のブログで

私が思う管理栄養士をかきました。

 

食事でその方の命や人生を変えることができるを誰よりも理解している人

だと思います。

 

 

その理由は

実際、介護施設で200名の命を支えていたからです。

そこで、大きく2つを経験しました。

1つは食事を食べることで、余命をのばすことができることです。

食事さえ食べられれば、少しでも口から栄養が取ることができれば

 

その人の寿命をのばすこともできますし

寝たきりから自分の力で立つことができることを体験しました。

 

2つめに、3食の食事を食べることの重要性を体験したからです。

2011年にあった東日本大震災

その日に午後3時から午後9時までの停電、その後の1カ月間の定期停電(電力不足を補うため4時間ごとの停電)でIHや電気での調理が難しく、非常食を出したりしました。

365日3食、食事を提供するということは、当たり前なようで難しいことです。3食食事を提供することがどれだけ大変か食事の大切さを知りました。

 

この大きい2つの経験を踏まえて

他の資格では体験できない

介護施設で配置義務がある、管理栄養士だからこそ

食事の大切さとその方の人生を変える食事のすごさを伝えることができると思います。